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マーケティング・広告の専門雑誌「宣伝会議」

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マーケティング・広告の専門雑誌「宣伝会議」

2010年7月15日号(7月15日発売)定価:700円(税込)

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巻頭特集
ヒット商品を仕掛ける、いま注目のマーケターたち
日本のブランドマネージャー100人
特集
売りにつながる時流を作る 実践的「戦略PR」
目次・記事を読む

月2回刊「宣伝会議」とは?

昭和29年の創刊から、日本の広告界の発展と共に歩んできた「宣伝会議」は、最新の理論や豊富な事例とともに、宣伝・広告・マーケティングをあらゆる面から解き明かし、広告・マーケティングの最前線で活躍をしている方々に、今日からすぐに役立つ情報を提供するマーケティング・コミュニケーションの専門誌です。

2005年4月からは広告・マーケティング界の急速な変化に、よりスピーディに対応するため、これまで月刊だった「宣伝会議」を月2回の発行とし、「黒の宣伝会議」(1日号)と「赤の宣伝会議」(15日号)に生まれ変わりました。

さらに、仕事上の問題解決に即に役立つ、実践的な誌面を目指そうと「黒の宣伝会議(1日発売)」では「ブランド・コミュニケーション」をテーマとし、コミュニケーションの力で、組織を成長させようと考える広告主企業を中心として、自治体や個別の製品事業部など、あらゆる組織・団体の方に向けて情報をお届けし、「赤の宣伝会議(15日発売)」では「コミュニケーション・ビジネス」をテーマに、広告会社(広告業)やメディアなど、コミュニケーションでビジネスをする企業に向け、両誌のスタンスの違いを明確にした、特集内容、連載を打ち出しています。 広告主企業、広告業双方の方々に役立つ内容を継続しつつ、ページを拡充させ、1日と15日のスタンスをさらに明確にした新企画も入れていきますので、ご期待下さい。

1日発売の「黒の宣伝会議」では、広告主の視座から広告界を見ていきます。 「ブランド・コミュニケーション」をテーマに、マス広告を使った大型キャンペーンから、WEBやモバイルを組み込んだ最新のクロスメディア広告キャンペーンまで、最先端の成功事例を紹介。事例の分析から、広告・マーケティング・プロモーションのトレンドや傾向を紹介します。 さらに、ヒット商品や、可能性あるマーケット、新しいライフスタイルや消費者像など、マーケットトレンド情報も充実。 宣伝広告担当者、マーケティング担当者、販促担当者のほか、ブランドマネージャーや商品開発に携わる方などに、企画のヒントを提供します。

15日発売の「赤の宣伝会議」では、広告業の視座から、広告界を見ていきます。 「コミュニケーション・ビジネス」をテーマに、広告会社(広告業)やメディア(媒体社)など、コミュニケーションでビジネスをする企業に向け、海外広告界の事例や理論などの情報をベースにした最先端のマーケティング理論とその活用法、新しい広告メディアや広告商品・広告技術情報、メディアプランニングの手法、最新の広告クリエイティブトレンドなどを紹介する内容になっています。もちろん国内の情報も充実させています。

どちらも、広告・マーケティング戦略に役立つあらゆるテーマについて「宣伝会議」ならではの切り口で取り上げ、時事性のあるニュースをはじめ、各種メディアの活用法、メディアプランニングの手法、ネット戦略、実践的な事例紹介など、ビジネスの現場にいる方々が宣伝・広告活動を行う際に役立つ情報をお届けしています。 同時に、社会の大きな流れの中での広告・マーケティングのあり方を探り、常に時代の先を見据えた雑誌づくりにつとめてまいります。

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これだけの人が読んでいます

「宣伝会議」の読者は、情報に敏感なオピニオンリーダー、企業や地方自治体・官公庁の宣伝広告・マーケティング担当者、広告会社の営業担当者、マーケター、クリエイターなど、宣伝・広告界の最前線で働くビジネスパーソン、広告業界を目す学生、転職希望の方などです。 広告主である企業の宣伝広告・マーケティング担当者は、現場の第一線で宣伝広告とマーケティングの一切を切り盛りしながら、企業の広告制作まで行っています。商品の売れ行きや、企業イメージを大きく左右する宣伝広告・マーケティングの担当者は、社内でも経営に近い方といえます。それだけの重責にあるので、もっとも広告効果を引き出し、効率的な広告を行える、媒体(メディア)やクリエイティブに高い関心をお持ちです。最近ヒットした広告はどんなクリエイターが作っているのか等にも興味を持っています。

また広告会社(広告業)の読者は、営業職から広告制作を担当するクリエイターまで職種は幅広くいらっしゃいます。広告の世の中からの評価はクライアントとの信頼関係につながるため、自分の担当するクライアントの広告が、世の中からどのように評価されているのか、宣伝会議を使って確かめています。また新しい広告媒体(メディア)や、広告理論を実現するためのプロモーションツールについての情報についてもとても知識欲があります。 そして広告会社の読者は、時代の空気やトレンドに対しても敏感です。その広告がどう受け取られるかは、時代性やトレンドによって大きく左右されるからです。

また、広告会社(広告業界)を志望する学生の数は依然として高く、大手広告会社だけでなく新興のインターネット広告会社などにも人気が集まっています。広告会社を志望し、業界研究を重ねる、情報感度の高い学生も、「宣伝会議」の貴重な読者です。

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宣伝会議 編集室長からのメッセージ

マーケティング・広告の専門雑誌「宣伝会議」編集室長からのメッセージ「宣伝会議」はお陰さまで創刊55周年を迎えます。広告界の第一線で活躍される読者の皆様とともに、新しいマーケティングの流れ、広告販促手法、クリエイティブ、メディアなどを研究、議論し、進化してまいりました。

創刊50年の節目を機に隔週化し、現在は毎月1日と15日に最先端のマーケティング&クリエイティブ情報をお届けしています。メディアが細分化し、ライフスタイルが多様化する中で、宣伝、広報を核とするコミュニケーションの力はますます重視されるものと確信しています。

雑誌のタイトルにもあるように、宣伝という切り口でさまざまな立場の方々が「会」して「議」する場を提供することで、既存の枠を超えた新たなビジネスチャンスや広告界の未来を拓いていくことが、私どもメディアの役割です。放送とネットの融合や、広告取引問題、ブランド構築など課題は山積ですが、多くの方の知見、アイデアを紹介しながら、実務に役立つ情報を提供していきたいと思います。これからもよろしくお願いします。

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雑誌紹介

マーケティング・広告の専門雑誌「宣伝会議」 企画書・販促の専門雑誌「販促会議」 広告デザイン・クリエイティブの専門雑誌「ブレーン」 広報・IRの専門雑誌「広報会議」
月2回刊「宣伝会議」 月刊「販促会議」 月刊「ブレーン」 月刊「広報会議」
地域・世界・IT業界の広告マーケティング理論・実践。 販売促進の成功事例を総力取材。理論より実践を重視。 広告、建築、ファッション、アートを網羅するクリエイティブの専門誌。 広報担当者必見。戦略的な実践広報を伝授。

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