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広報・IRの専門雑誌「広報会議」

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危機管理・広報PR・IRの専門誌「広報会議」

2010年3月号(2月1日発売)定価:1,200円(税込)

マーケティング・広告の専門雑誌「宣伝会議」年間購読(送料無料)
巻頭
どうする?不本意・誤報対策
小さなうわさ、大きな被害
特集
モバイルで企業広報
特集
見られるサイトのつくり方。
青山広報会議:
ベンチャー企業は広報で伸びる
目次・記事を読む

広報とは?

社内広報

社内広報は、社員や家族、親族を中心に時にはOB社員や
グループ会社社員に向けて行われるものです。
経営理念やビジョンの理解を促進させ、経営陣の考え方を社員の隅々まで
浸透させることが大切です。
最近の企業事件のきっかけは、内部告発からスタートするケースが多いですが、
社内コミュニケーションの不足が、この一因となる場合もあるのです。

「広報事始め 誰でもわかる基礎講座」特集は2006年5月号

対外広報

対外広報は、メディアを通して背後にいる生活者に話しかける方法と、
直接生活者に話しかける方法とがあります。
前者は、メディアリレーションによって成立します。
生活者との間に第3者としてのメディアが存在するため、
企業はニュース素材としての情報をメディアに提供し、
メディアはその情報が社会的価値や経済・産業的に価値ある
情報か否かを判断し、記事にしていきます。
客観的に判断された情報として、メディアに取り上げられるからこそ、
生活者に与えるインパクトが強いのです。
後者は、自社のホームページやブログを通じて直接生活者に情報を届ける方法です。
インターネットの普及につれ、企業は有効なPR手段を手に入れることができました。
ネットは広告と違い比較的経費がかからないので、中小企業はインターネットを活用した
広報活動に注力すべきとの声も多く聞かれます。
メディア側も、情報源としてインターネットを重視するようになってきています。

「広報事始め 誰でもわかる基礎講座」特集は2006年5月号

IR

IRは、上場企業のみがすべき活動と思われがちですが、
企業情報を社会に知らしめ企業ブランドを確立していく上で、
未上場企業もIRの考え方と情報公開姿勢を持つ必要があります。
不透明な企業は生活者に信頼感を与えることができないため、
財務情報の開示とキャシュフローの透明性、
将来ビジョンの提示を積極的に行っていきたいものです。

「広報事始め 誰でもわかる基礎講座」特集は2006年5月号

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