2010年8月号(7月1日発売)定価:1,200円(税込)
企業は株主や顧客、社員、メディア、地域住民といったステークホルダーとのコミュニケーションなくして、永続的に存在することはできません。 しかも、環境問題、個人投資家や外国人投資家の増加、昨今話題になっているM&Aといった、あらゆる課題の中で、企業が彼らと良好な関係を築くには、広告のような一方通行のコミュニケーションだけでは足りません。 いま企業に必要なのは、対話型であり、自己修正機能が備わった双方向のコミュニケーション、すなわち「広報」なのです。
広報会議は、PRやIRといった、企業の広報活動全般を取り上げるビジネス誌です。 この雑誌の役割は、広報の現場に、実践的なノウハウなど生きた最新情報や、コミュニケーション業界に起きている大きな潮流を紹介することです。 「レピュテーション」、「リスクマネジメント」(危機管理)、「CSR」、「コンプライアンス」、「ブランド」といったテーマを、「経営トップのイメージ戦略」、「記者会見の開き方」、「社内報のつくり方」、「メディアとの付き合い方」といった話題に落とし込んで、PRやIRについて分かりやすく紹介しています。
おかげさまで、大変多くの広報担当者に読まれています。 経営者や広報の部門長が広報会議を読んでくださっている企業も多いです。 これは、マーケティング目標の達成やレピュテーション・マネジメントといった経営者の目標達成に、広報が欠かせないという認識が高まっていることの裏付けです。
また、「レピュテーション」、「リスクマネジメント」(危機管理)、「CSR」、「コンプライアンス」、「ブランド」といった、広報のベースを学んでもらうテキストとして、広報会議を部下にすすめる部門長も少なくありません。 私たちが想定していた一般企業の広報担当者はもちろんですが、全入時代を迎える大学や情報開示を迫られる病院、地方自治体、大使館、NGOなどにも読まれています。 あらゆるところに広報が必要とされていることが、広報会議の読者層から浮かび上がります。
また、広報会議は、男性、女性の双方に、バランスよく支持されているビジネス誌、ともいえるでしょう。 ただし、男性は仕事用、女性は自分のキャリアアップのために読むという傾向があります。
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| 月2回刊「宣伝会議」 | 月刊「販促会議」 | 月刊「ブレーン」 | 月刊「広報会議」 |
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